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桐井新作アンプ「KHA-A47CP」総集編

今回は
桐井新作アンプ「KHA-A47CP」の総集編
を、投稿したいと思います。

前回でも話しましたが、Li-ionの並列充電の作例は
私の、知識の無さが、改めて露呈した感じで
大変申し訳ありませんでした。

すぐに、Li-ion1個に変更しました。

DSCF0817.jpg


この状態でも60時間は持つので、私の場合、月1で充電すれば
稼働出来ると、言う事になります。
これでも、充分です。!(^^)!

タカチのSW-95(W58*H18*D95)加工時の注意点としては
DSCF0821.jpg
赤枠の上蓋の所を削っておかないと
青枠のボリュームの所に当たって
蓋が閉まりません。

それと、画面をみて頂くと分かると思うのですが
SW-95の場合、高さがギリギリです。
隙間は1㍉もありません。
よって半田付けは
この図の様に
DSCF0767.jpg
チャージポンプICよりも高さを低くしないと
上蓋が閉まらないハズです。

ケースは、充電の度にフタを開けるのが面倒で無ければ
MX2-6-10の方が質感も高いので
こちらの方をお奨めしておきます。

後、オペアンプの交換の際は
このような
オペアンプ抜き取り治具
オペアンプ抜き取り専用治具を使わないと
高価なオペアンプの足が、曲がります。
ドライバーなどで、無理やり抜こうとすると
最悪、オペアンプの足が折れます。(';')
充分、御注意下さい。( ..)φメモメモ

エージングは200時間位しました。

この時は、まだLi-ionの並列で接続していたので
本当に120時間持つのかも同時に、確認してました。
先週に日曜日の朝7時に充電器から抜いて
PCに接続し、iTunesでホワイトノイズをリピート再生し何時まで
再生しているかを試してみました。
(ボリュームの位置は、12時迄上げています。)

結果、木曜日の朝は鳴っていましたが
帰宅後は消えていたので
100時間前後との結果です。
通常(私は10時頃)よりも大きな音で鳴らして
差は10%位低い結果でしたから
まぁ、誤差の範疇でしょう。
この大きさでは立派な方だと思います。

ちなみに、オレンジドロップちゃんは大食いで
8時間位で電圧降下による、音割れが発生します。


エージングはどこまでやれば良いのか
分かりませんが
一旦止めて、ここで音質評価をする事にします。

音質評価は
U1→LT1638
U2→LT1723
で、行ってみます。
(オペアンプ次第でかなり音質は変化します。)

また、音質評価は個人の主観が
が大きな割合を占める物であり
尚且つ、私はiPod nano用DOCKケーブル作成も
行いました。

http://masarin33.blog39.fc2.com/blog-entry-18.html



これにより、更に各機器の音質が明確に出るようになりました。
だから、この評価も当てには成らない事を付け加えておきます。

桐井新作アンプ「KHA-A47CP」
は、一言で言えば
「マイルドな音」
これに尽きると思います。

低音、高音、解像度も結構出ているのも
関わらず、聴いていて、疲れない。
また。ビットレートの低い音楽でも
それなりに鳴らしてしまう懐の深さがあります。

比較対象として、桐井昇圧アンプキット改造品は
これと好対照で
カミソリの様なスパッとした明快な解像度で
音楽ファイルの質を明確に出してしまいます。
低域にも鋼の様な鋭さを持っているので
聴いていて、気持ちが悪く成るほど正確無比です。

だから、桐井昇圧アンプキット改造品は
音質比較の時に使用しています。

ちなみに桐井昇圧アンプキット改造品に使っている
LT1498
OPA211

を、桐井新作アンプ「KHA-A47CP」
U1→LT1498
U2→OPA211
に、交換して試してみましたが
桐井昇圧アンプキット改造品のような
鋭さは出ませんでした。

この辺は、知識が無いので
明確なコメントは避けておきます。(^_^;)

(ちなみに、オペアンプ交換による音質改善の大きさは
 かなり、小さいです。
 私の場合DOCKケーブル交換の方が、音質改善に繋がってます。
 オーディオって、奥が深いですね。)
 

でも、8000円程度で
省電力で、簡単な半田付けで作れる事を
考えると、このキット
当ブログの趣旨である

より安く
より良い音で
より楽しく

に見事に合っていると思います。

皆様方も是非1度お試し下さい。!(^^)!

あっ、オペアンプスパイラルに陥っても
当ブログは一切、責任持たないので
自己責任で、お願いします。(笑)
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桐井新作アンプ「KHA-A47CP」オペアンプ交換

今回は前日に引き続き
桐井新作アンプ「KHA-A47CP」オペアンプの交換
の紹介をしたいと、思います。

昨日は、ICソケットピンの在庫切れで
あきらめていましたが
再度マルツに行ってみたら
面白い物があったので、購入してみました。
マルツでの買い物
これを、4つづつ切って
SOIC変換基板に使えば、ICソケットピンの変わりになるのでは?
と、思ったからです。
ついでに、SOIC変換基板も購入しました。

実際、4つに切って試した所
変換基板の穴と、4つに切った物の、位置も合っていたので
早速、半田付けしてみました。
オペアンプ半田付け
位置もピッタシ、半田付けも快調に進み
10分で、完了!(^^)!
続けて、もう1個も完成し今日は楽勝と思って
アンプに挿してみたら、全然ハマりません(ToT)/~~~
どうみても、1㍉ははみ出しています。

この時は気が動転して、撮影どころでは無かったので
画像は無いのですが
以前作った基板と比較した画像は
こちら
変換基板サイズ違い
大きさが、全然違うのが確認出来ます。

これでは、入るはずがありません。(-_-メ)

仕方なく、再度、半田を除去し
オペアンプを、なんとか基板から、引き剥がし
昔、買った、SOIC変換基板を探し出し
再度、半田付けを行いました。

この間、相当オペアンプに半田を、当てていたので
熱で、オペアンプが壊れているのを、覚悟してました。

それでも、実際アンプに繋いでみると
何事も無く、音が出ました。

4/12追記
当記事にLi-ionの並列充電の画像を載せていましたが
大変、危険である事が、ななし様の御指摘で判明しました。
よって、この画像は削除しました。
危険な作例を載せてしまった事をお詫び申し上げます。


U1→LT1638
U2→LT1723

に、なっているのが、確認出来ます。

音質は、まだ、コンデンサがエージング中の為
詳細なレポは止めておきますが
低域も、大分柔らかくなり
私好みの音質に近づいたと、感じました。

でも、これを試す前に1度
U1→LT1498
U2→LT1169

この組み合わせも、結構好みでした。

う~ん・・・
完全に、オペアンプスパイラルに嵌ってますね。(笑)

でも、こういう風に好みの音を模索している時が
私は、大好きで、楽しいです。

最後に、皆様方は、SOICの変換基板購入の際には
充分にサイズチェックをして下さい。
あれは、心臓に悪いです。(笑)


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桐井新作アンプ「KHA-A47CP」完成

今回は前作で仮組みだった
KHA-A47CPケース加工が完成しましたので
突然ですが、御披露目をしたいと思います。

本当は、コンデンサの交換と
kiry様から教えて頂いたオペアンプ
LT1638+LT1723をググってみた所、かなり良さげだったので
これの、取り付け&試聴を、予定していましたが
オペアンプは入庫していましたが
まさかの、ICソケットピン
IC用ソケット
が在庫切れ。

急遽、予定を変更してケース加工をしてみました。

まずは、コンデンサKMG→をKWに交換です。
1度取り付けた部品を外すには、半田を除去しなければなりません。
その治具は色々ありますが、私は
半田吸い取り機
これを使用し、除去しています。

やり方は、右手で半田コテを当てて、左手で治具を当て
真ん中のスイッチを押せば
バネ圧で空気と一緒に吸い出すと、言う、シンプルな物です。

実際に除去した画像はこちら
半田吸い取り後
赤枠の部分の半田が除去されたのが、確認できます。

後は、再度、部品を取り付け、半田付けすれば
部品交換の終了です。
どうです?簡単でしょ!(^^)!

ケースは
タカチのSW-95(W58*H18*D95)


充電用2.5㍉ジャックはケースの横に取り付けしました。
Fiio E5 を使っての充電はこの様になります。
KHA-A47CP充電

赤色LEDが点灯して、上手く充電しているのが、確認出来ます。

4/12追記
当記事にLi-ionの並列充電の画像を載せていましたが
大変、危険である事が、ななし様の御指摘で判明しました。
よって、この画像は削除しました。
危険な作例を載せてしまった事をお詫び申し上げます。


ただ、やはり、私はケース加工が苦手です。((+_+))
3.5㍉ジャックの左側、縦位置がズレてしまいました。
アンプは4つ程作ってますが、全部失敗ですね。
誰か、ケース加工の極意を教えて下さい!(笑)

あんまり見せたくは無いのですが
オレンジドロップちゃんとのツーショット画像は
こちら
KHA-A47CP オレンジドロップ
上が
桐井新作アンプ「KHA-A47CP」

下が
オレンジドロップちゃんアンプです。

どちらも、ケース加工が下手ですね(汗)
普通、何回か、失敗を重ねると、上達するはずですが
全然、進歩してませんね。(-_-メ)

最後に
前回オペアンプの
U1→LT1469 
U2→MUSES8820
を逆に挿して、kiry様に指摘されるまで
気が付きませんでした。(汗)

元に戻しても、期待していた程、良い音とは思えませんでした。
kiry様のコメントのとうり

「優等生的な音だが何か物足りない」感じがするとしたら、MUSES8820が原因かも。

は、当たっていると思います。

今回は
U1→LT1469 
U2→LT1169
に、変更してみました。

今回は、コンデンサを変えたせいか
低域の量感は増えた感じですが
低域の耳当たりが硬い感じがします。

なんか、オペアンプ、スパイラルにハマりそうで怖いです。(笑)

とりあえず、今はコンデンサのエージングを優先的に
進めたいと、思います。

ICソケットピンが入庫次第
また、当ブログで感想を、投稿したいと思います。


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桐井新作アンプ「KHA-A47CP」仮組み完成

今回は、予告で出した
桐井新作アンプ「KHA-A47CP」
仮組みですが、完成したので披露したいと、思います。

購入したのは
基板+指定部品セット(チャージポンプIC周辺部品とジャック、スイッチ)・・・2千円
コンデンサ
抵抗器
オペアンプ
などは、好きな物を使って
好みの音色にして下さいとの事です。
電源は
乾電池の単4(エネループの単4も可)*3=3.5V~5V
となっています。

私は、抵抗、コンデンサ等は、近所のマルツで調達しました。
ただ
電解コンデンサ 820uF以上/6.3V 2 (8x11.5mm)
これは、私の近所には、在庫が無くWEBで別途注文しました。

私の場合トータルで7千円の出費で作成出来ました。
(ケース代は含まず)

音質の要であるオペアンプは
U1→LT1469 (手持ちの物を流用)
U2→MUSES8820(秋月電子で購入)
MUSES8820.jpg

MUSESを選んだ理由は、MUSES=高級品と言うイメージが
私の中で、あったからと言う、単純な理由です。
でも、MUSESは、値段が高いイメージがありますが
MUSES8820は400円だったので、試しに購入してみました。

部品も調達し、早速キットを組み上げようと思いますが
このアンプ作成でやっかいなのが
裏面の
チャージポンプIC (MAX660等)
チップ抵抗
チップコンデンサ
の、半田付けでしょう。

チャージポンプICの半田付けは
SOIC8ピンの半田付けです。

当ブログでは、何回か紹介してますが
実際、どのように半田付けするのか
せっかくの機会なので
私のやり方を、写真で披露してみたいと思います。
大体、こういう小さな部品は
最初に半田付けしてします必要があります。

このようにクリップで挟み、クランプで固定します。
こうすれば、ICの位置がズレにくくなりますので
半田付けが容易になります。
IC固定のやり方
画面を確認して頂ければ分かると思いますが
小さな部品はクリップ等で固定しないと
位置がズレてしまいます。

後に回すと、他の部品が邪魔で、クリップで挟む事が出来ないからです。
チップ抵抗、コンデンサは
私は、左手でピンセットで挟み、右手に半田を少し付け
片面を半田付けし、もう片面は通常とうりに半田付けしてます。

後の部品については、部品表とシルク面の表記を
照らし合わせて、半田付けするだけなので
誰にでも出来ると思います。

途中経過は、撮影して無いので
いきなり、完成画面になりますが
裏面はこのようになります。
桐井アンプ半田面
kiry様の完成画面と比べると
私のはチップ抵抗、コンデンサが斜めになってますね。(^_^;)
まぁ・・・私の半田の腕前はこんな物です。(-_-メ)

オプションのフィルムコンデンサの搭載は
今回は見送ろうと思います。
今回5ヶ半田しただけで、嫌になりました。((+_+))
後、10ヶ以上半田付けすると思うと、気が遠くなります。

それと、フィルムコンデンサの、仕様書を見てみますと
耐熱温度が105℃になってます。
半田付けするには、200℃は必要だと思うので
クリーム半田付け等、特殊な半田付けが必要と、判断したからです。

4/15追記
kiry様より
この件に関して回答が出てましたので追記しておきます。
自信のある方は挑戦してみて下さい。

フィルムコンデンサのはんだ付け条件は
「220℃以上(ピーク240℃)で30秒以内」となっています。
ということで、普通に半田ごてで取り付ける場合でも
手早くやれば問題ないと思いますよ。




後、昨日の当ブログのコメント欄に
kiry様に対して

”今、KHA-A47CP作成中です。
また、良からぬ改造が、閃いてバカな実験の、真っ最中です(笑)
上手く行きましたら、当ブログで披露します。”

と、書いています。
そのバカな実験が上手く行きましたので
披露したいと思います。

私が、最初この回路図を見た時
電源が3.6Vに設定されているのが、注意を惹きました。
これを見て私は2つ閃きました。

① 3.6V~5Vなら携帯ゲーム機の電源と同じ物が使える。
② Fiio E5 も3.6V~5Vなので、充電器として使える。

Fiio E5 はUSBに差しておけば、充電完了後に
充電を終了する、便利な機能が付いています。

以前、紹介した、MINI3は、充電を終了する機能は
持って無かったので、充電池は1年でダメになりました。
やはり、充電池にとって過充電は寿命を早めると、私は感じました。

幸い、私の悪友にFiio E5 改造品を見せびらかした時
悪友は、私と同じ様にオペアンプを交換しようとして
失敗し、部品を1つ壊してしまった物が、私の手元にあります。

よって、昨日のバカな実験の、真っ最中とは
壊れたFiio E5 に、ゲーム機の充電池を接続し
充電が完了するかの検証をしていた、真っ最中でした。

証拠画像は
こちら
(真似をする人は居ないとは、思いますが、メーカー名は伏字にしました。)

これは充電中(赤色のLEDが点灯)
E5で充電中

これは、5時間後、充電完了(LEDが消灯)
E5で充電完了

これにより、充電の度にフタを開けて
エネループに設置する必要は無く
ジャックを差し込むだけで
充電可能となった事が、証明されました。

この充電池2つセットで1500円で販売されていました。
しかも、1ヶで1200mAhの大容量です。
2つ並列に繋げれば2400mAhになります。

4/13追記
Li-ionの並列充電は危険です。
2つ並列接続するならば、充電器は2つ必要です。


単4エネループは、1ヶ750mAhなので
750mAh*3=2250mAhですから
これよりも上回ります。

それでは、仮組み完成の画像を披露しましょう。
桐井アンプ仮組み完成
Fiio E5 もケースに戻し2.5㍉ジャックを配線してみました。

ケースはまだ何にするか、決めていませんが
タカチのSW-95(W58*H18*D95)に多分、入ると思います。
ケース構想
ケース構想-1

ケースの加工は、相変わらず苦手で(汗)
上手く行くかどうかは分かりませんが
完成したら、当ブログで御披露目したいと、思います。

最後に音質ですが

DAP     ipod nano6th
イヤフォン  SHURE535(3段きのこ)
ケーブル   あゆた屋スペシャルケーブル

U1→LT1469 
U2→MUSES8820
作成直後でコンデンサのエージング未

上記内容での環境での感想ですが

1音、1音がハッキリ聞き取れるので
解像度は高いと思います。
各楽器の音が聞き易い、スッキリした印象です。
低音、高音の伸びは普通。
いたって、優等生的な鳴りですね。
欲を言えばもう少し、低音の伸びが欲しい所ですが
この辺はオペアンプを変えれば
好みに近づけるかなと、思います。
また、自分でググってみますね。(^^)v

また、このオペアンプの方が良いよ
と、言う情報がありましたら
当記事にコメント頂ければ助かります。

皆様方の情報お待ちしております。

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プロフィール

masarin33

Author:masarin33
最近のデジタルオーディオ、イヤフォンの進歩には
目を見張る物があります。

それらの機器を
より安く
より良い音で
より楽しく
聴いてみたい
一心でブログを開設してみました。

電気知識等は詳しくありませんが
素人目線で
開拓して行こうと思います。

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