スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アコリバSPC-REFERENCEでSRH940リケーブル

今回は、前にACOUSTIC REVIVE 試聴品 を借りた時

http://masarin33.blog39.fc2.com/blog-category-31.html



ACOUSTIC REVIVEのスピーカーケーブルも気になっていました。

http://www.acoustic-revive.com/japanese/spc/spc_01.html



ググってみると、楽天のJoshinに3830円で送料無料で出ていたので

http://item.rakuten.co.jp/jism/4939325109937-31-845-n/



これを、SRH940リケーブル目的で購入しました。
実は、これ1月の初旬には到着していました。
なので、約2か月放置していた物です。(笑)

この作成模様を投稿したいと思います。

Joshinからは、この様な箱で届きました。

DSCF1277.jpg

中身を取り出してみると
無茶苦茶硬い&太いケーブルが出て来てビックリしました。(-_-メ)

DSCF1278.jpg

これだけ、硬いケーブルは初めてですね。
とりあえず、被膜を剥がしてみようとしましたが
これが、なかなか難しかったです。

今回は、SRH940リケーブルが目的なので
中の銅箔をGNDにしなければなりません。

デザインカッターで、悪戦苦闘して銅箔を残して被膜をなんとか剥がしてみました。

DSCF1287.jpg

後は、Pailicc3.5㍉プラグに半田付けをするのですが
線が太すぎて、プラグが通りません。(^_^;)

とりあえず、リーマでプラグの径を削って拡げて
ごうにか、通しましたが、少々、ケーブルにも傷が入ってしまいました。
以下、御見苦しい画像があるかと思いますが、御容赦下さい。

まずが、Pailicc3.5㍉プラグを、バイスに挟み、予備半田をしておきます。

DSCF1289.jpg

次に線の白い方をプラグのL側とし
ギリギリまでカットし、半田付けしていきます。

DSCF1290.jpg

次に赤い方をR側とし、プラグに合わせてカットし、予備半田をします。

DSCF1291.jpg

この線をR側に半田付けするのですが、線が硬すぎて、固定出来ません。
仕方無いので、ラジオペンチで固定しながら、半田付けしました。

DSCF1292.jpg

最後に、GNDも銅箔に半田付けしておきます。

DSCF1295.jpg

同様の事をもう片方にもして、完成です。!(^^)!

DSCF1293.jpg

SRH940に繋ぐと、このような感じになります。

DSCF1294.jpg

音質ですが
非常に澄み切った音色で低域から、高域までしっかり出ています。
この線には、特色など無く、無色透明で、凄く綺麗な音がでます。
ゆえに、ロックなどには、あまり向いていませんが
落ち着いた曲、例えば

Celine Dion
My Heart will go on

この曲をSPC-REFERENCEでSリケーブルしたSRH940で聴くと凄みが実感出来ます。

ただ、取り回しは、最悪ですね。
これは、ケーブルと言うよりも、”プラスチックの棒”
と、言った方が良いと思います。(-"-)

値段もケーブルとしては、高く工作も難しいですが
決して、持っていて損の無いケーブルだと、私は思います。

”高級なオーディオ製品”は、自己主張が少なく、持ってる情報を
そのまま出すと噂では良く聞きます。
アコリバSPC-REFERENCEもそう言った意味では
”高級オーディオ製品”と言えるのではないでしょうか。

また、このように、線材による違いを見事に表現出来る
SRH940も素晴らしいと私は思います。

皆様方も、是非試して下さい。(^_-)-☆
スポンサーサイト

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

SRH940リケーブル(6NSP-2200Meister)&遅れて来たクリスマスプレゼント

今回は、昨日に引き続きSRH940リケーブルしてみました。
その模様を投稿したいと思います。

今回使った線は、6NSP-2200Meisterです。
この線は、私のブログで何度か取り上げて来ましたが
圧倒的な押し出し感と、解像度を合わせ持つ
パワフルな線です。

完成画像はこちら

DSCF1257.jpg

音質ですが
前述の通りパワーもあり、解像度も十分なのですが
何か、もの足りません。

ここからは、個人的な主観に成りますが
低域の出方が、もの足りなさを出しているのでは?
と、感じました。
SRH940は、解像度も、高音の伸びも元々素晴らしいので
6NSP-2200Meisterに、リケーブルしても
あまり、持ち味を発揮出来なかったと、私は思います。
本来ならば、6NSP-2200Meisterの方が良い結果になると
期待していただけに残念です。(-"-)

やはり、機器間の相性と、いうものがあるんだなと
痛感しました。(^_^;)

とりあえず、昨日作った線に戻しておく事にしました。

DSCF1258.jpg

それと、本日海外の通販SHOP、qablesより
注文したものが到着しました。

DSCF1259.jpg

買った物は
ViaBlueの3.5㍉プラグと、
1ヶ約160円DOCKコネクター20ヶです。

DSCF1260.jpg

本来ならば、このDOCKコネクターを使って
年明けの読者プレゼントを作る予定だったのですが

http://masarin33.blog39.fc2.com/blog-entry-59.html



まさか、納期が1ヵ月以上掛かるとは思っていませんでした。((+_+))
とりあえず、今回は時間が無かったので
手持ちのDOCKコネクターで、作成してしまいましたが
次回からのDOCKコネクター作成には
今回、購入した物を使っていきたいと思います。(^_-)-☆

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

SRH940リケーブル(QAC-212)

今回は、昨日、SRH940リケーブル実験中に
閃いた事を実践してみました。
その、模様を投稿したいと思います。

まずは、閃いたアイデァについて説明したいと思います。

SRH940リケーブルの付属品のケーブルを見ると
ストレートケーブルとカールコードケーブルの
2種類が梱包されています。

ヘッドフォンを聴く時、私の場合カールコードケーブルは
まず、使わないと思いました。

使わないのならば、切断して3.5㍉ジャックに配線すれば
後は、線を繋ぐだけで、リケーブルのやり放題になるのでは?
と、言うのが昨日のアイデァです。

早速、実践してみましょう。(^<^)

これが、付属のカールコードケーブルです。

DSCF1247.jpg

これを、10㌢位に切断します。

DSCF1248.jpg

被覆を取り払い、芯線を取り出します。

DSCF1249.jpg
DSCF1250.jpg

芯線を見てビックリしたのですが、線がもの凄く細いですね。
シールド線にもなってなく、ただの3芯ケーブルです。
しかも、1本の太さは0.2㍉位でしょうか。

これでは、もう見ただけで低音が軽いのが分かりますね。
本来ならば、2.5㍉コネクタ部分だけ取り出して
この、細い芯線も取り払いたかったのですが
強度的に、心配なので、今回はこのまま続行します。

このまま、3.5㍉ジャックに配線します。

DSCF1251.jpg

これで、SRH940 2.5㍉プラグ→3.5㍉プラグ変換ケーブル完成です。

DSCF1252.jpg

次に、線材の選定ですが低音に強い線材で、思い出したのが
これです。

http://masarin33.blog39.fc2.com/blog-entry-30.html



オヤイデ電気のQAC-212です。

http://oyaide.com/catalog/products/p-3727.html



QAC-212に3.5㍉プラグの半田付けは簡単なので割愛します。
完成品は、こちら

DSCF1253.jpg

先程のSRH940 2.5㍉プラグ→3.5㍉プラグ変換ケーブルを
取り付けてみます。

DSCF1254.jpg

これに、QAC-212を繋げれば完成です。!(^^)!

DSCF1255.jpg

音質チェックは、いつもの

eagles hell freezes over

hotel california

で、チェックしてみました。

ノーマルケーブルで気になったのは
冒頭32秒から登場するコンガの音ですね。

この音は、低音域が出るか出ないかで
迫力が、全く違います。
ノーマルの音は、スケール感に乏しく
コンガの大きさが小さく感じていました。

今回のリケーブルにより、1.3倍位大きさが大きくなったと
実感出来ます。
具体例を挙げますとSE535(8N-OFCリケーブル品)
と、同等にまで出たと私は思います。

今後の課題として
ノーマルケーブルの、あの芯線の細さは
がっかりでした。((+_+))

多分、SRH940ハウジング内の配線も細い線を
使っていると予測します。

ハウジング中の線も含めて全部リケーブルすれば
もっと、良くなると私は、思いました。

ただ、これをやると、保証は一切効かなくなるますね。
自己責任で全てやる決心が出来たら
是非、挑戦してみたいと思いました。(^^)v

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

SRH940リケーブル実験

今回は、この前購入したSRH940をリケーブル出来ないか検証してみました。
その、模様を投稿したいと思います。

SRH940を普通の市販品でリケーブルしようとすると
ググってみたのですが、本体と、ほぼ同価格の値段の物しかありません。
効果があるかどうかも分からない物にそのような
お金は出せませんね!

そこで、お金を掛けず、効果の確認をしてみよう!
と、言うのが、今回の実験の目的です。

まずは2.5㍉プラグと3.5㍉ジャックを用意します。

DSCF1245.jpg

マルツ電波で160円で購入しました。(^_^)/

SRH940の2.5㍉ジャックは特殊な形をしていて
そのままでは、2.5㍉プラグは入りません。
だから、2.5㍉プラグをヤスリで削って
3.5㍉ジャックに半田付けしてみました。

こうすれば、色々な線を試す事が出来るのでは?
と、思ったからです。

DSCF1244.jpg

実験に選んだ線は、オヤイデ電気のHPC-22Wです。

http://oyaide.com/catalog/products/p-4160.html



DSCF1240.jpg

この線はドンシャリの典型のような線です。
実験が上手く行けば、SRH940の音も変わるハズです。

ドキドキしながら、SRH940に接続してみました。

DSCF1242.jpg


2.5㍉プラグは、私が適当に削った物なので
左手で押さえていないと、L側の音がでませんが
効果の確認は出来ます。

結果として、見事ドンシャリに変わりました。!(^^)!
ん~・・・でもよ~く聴くと
ドンシャリと言うよりも、ドンシャリシャリですね。

高音がキツイのが更にキツクなっていますね。(-_-;)
どうやら、SRH940にHPC-22Wが私の好みには合いませんでした。

とりあえず、SRH940はリケーブルすれば
音質を変えられる事は証明されました。

課題点としては
① SRH940に合う2.5㍉プラグのを入手
② SRH940に合う線材の選定

② に関しては手持ちの線材が何点か有るの
  でそれで対応しようと、思います。

問題は ①ですね・・・
ここで、また馬鹿な事が閃きました。(*^^)v

私が何を閃いたのか、その答えは・・・
また次回投稿したいと思います。(^_-)-☆


テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

masarin33

Author:masarin33
最近のデジタルオーディオ、イヤフォンの進歩には
目を見張る物があります。

それらの機器を
より安く
より良い音で
より楽しく
聴いてみたい
一心でブログを開設してみました。

電気知識等は詳しくありませんが
素人目線で
開拓して行こうと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
03 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

本日の訪問者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。