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6NSP-2200Meister+SPC-REFERENCEで、DOCKケーブル

今回は以前作った
6NSP-2200Meister+8Nofcで作ったDOCKケーブル

http://masarin33.blog39.fc2.com/blog-entry-38.html



が、断線したので新たに、作り直す事にしました。

ただ、同じ物を作っても新鮮味が無いので
GNDを、8Nofcの代わりにSPC-REFERENCEで作成してみました。
この、模様を投稿したいと思います。

まずは、SPC-REFERENCEの芯線をとりだします。
デザインカッターで、SPC-REFERENCEの外皮を剥いていくのですが
外皮が異常に硬いので、結構難儀しました。((+_+))

RIMG0019.jpg
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取り出した芯線を、6NSP-2200Meisterの中に入れて、収縮チューブで絶縁します。

RIMG0024.jpg

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後は、こんな硬い線でDOCKコネクタに配線して大丈夫なのか
一抹の不安が、よぎりましたがますが、とりあえず配線していきます。(^_^;)


RIMG0026.jpg
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RIMG0030.jpg

最後に3.5㍉プラグに配線して完成です。

RIMG0031.jpg
RIMG0032.jpg

実際に音を出してみると、懸念していた断線が多発してしまいました。(汗)
原因は、SPC-REFERENCEの線が硬く、DOCKケーブルを曲げた時に
GNDの線が折れる、抜けるの繰り返しでした。


対策として、DOCKコネクタの半田付け作成時に、グルーガンで徹底的に固定して
なんとか、実用化に耐える物が出来ました。

RIMG0046.jpg
RIMG0047.jpg

肝心の音質ですが
元々、6NSP-2200Meisterは元気があって、解像度も高かったのですが
更に拍車を掛けよりシャープになりました。
特筆すべきは低音の安定感ですね。
やや、暴走気味だった6NSP-2200Meisterの低音がしっかりと枠の中に入った感じです。
ポータブルで、ここまで安定感のある音を出せるのには驚きを隠しえません。


製作難度はやや、高めですが、それに見合った音質は得られると、私は思います。
是非、皆様方もお試し下さい。(^_-)-☆
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#79 SpecialでDCCKケーブル作成

今回は、FRATELS様からの情報で入手した
ナノテック・システム #79 Special(SPEAKER BOOK2011 付録)

DSCF1276.jpg


で、DCCKケーブル作成を作成してみました。
その模様を投稿したいと思います。
(このケーブルも2ヵ月、放置してしまいました。FRATELS様、申し訳ありません。<(_ _)>)

雑誌付録のケーブルは、このようになっており

DSCF1302.jpg

これを、10㌢位にカットします。

DSCF1303.jpg

今回はDOCKケーブル作成なので外皮のゴムの部分は除去していきます。

DSCF1304.jpg

L、R、GND、の計3本除去しました。

DSCF1305.jpg

それを、オヤイデ電気のPETチューブ ブラック 3.175mm に通します。

http://oyaide.com/catalog/products/p-4273.html



後は、いつもの様に配線していきます。

DSCF1308.jpg
DSCF1309.jpg

3.5㍉ジャックも配線して完成です。!(^^)!

DSCF1310.jpg

早速、試聴してみました。

DSCF1314.jpg

音質ですが

この、#79 Specialは、個性が無いのが特徴でしょうか。
低域、高域、ほぼフラットです。
解像度も適度にあります。
ipodからの情報を、味付けせず
そのまま、アンプに送っている感じがします

アンプの音色が気に入っていて
それを、変える事なく楽しむのであれば、お奨めのケーブルです。
ですが、積極的に音の変化を楽しむには、不向きかと私は感じました。

FRATELS様、少々辛口の評価になってしまい、申し訳御座いません。

個人的には、6NSP-2200Meister+8N-OFCを使ったDOCKケーブル

DSCF1218.jpg

が、強烈過ぎて、どうしても、この線と比較してしまいます。(^^ゞ

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AT7422+6NSP-2200Meister DOCKケーブル作成

今回は、AT7422+6NSP-2200Meisterで
DOCKケーブル作成してみました。
その、模様を投稿したいと思います。

まずは、AT7422を10㌢でカットし中の芯線を取り出します。

DSCF1223.jpg

次に、6NSP-2200Meisterも同様にカットし中の芯線を取り出します。

DSCF1224.jpg
DSCF1225.jpg

先程のAT7422を収縮チューブで覆い
6NSP-2200Meisterのビニールチューブに通しておきます。

DSCF1226.jpg

この状態で3.5㍉プラグを配線して行きます。
まずは、GNDを先に半田付けします。
そしてL側を配線し、収縮チューブで絶縁します。

DSCF1227.jpg
DSCF1228.jpg

続いて、R側も半田付けして行きます。

DSCF1229.jpg

後は、3.5㍉プラグのネジを締めて、この部分は完成です。

次に、DOCKコネクタの配線をして行きます。
まずは、1番ピンにGNDを半田付けし収縮チューブで絶縁します。
そして、11番ピンと15番ピンをショートさせ
それと21番ピンを68KΩで繋ぎ、収縮チューブで絶縁します。

DSCF1230.jpg

そして、3番ピンにR側、4番ピンにL側を半田付けして行きます。

DSCF1231.jpg

6NSP-2200Meisterの線は太いので、このままではショートするので
ビニールテープで、絶縁しておきます。

DSCF1232.jpg

DOCKコネクタの金属部が完成したら線が動かないように
グルーガンで、固めておきます。

DSCF1233.jpg

これで、AT7422+6NSP-2200Meister DOCKコネクタ完成です。(^_^)/

DSCF1234.jpg

今回は、2ヶ作成しました。

DSCF1235.jpg

何故、2つ作ったかと言えば、来年の年明けのどこかで
2名様に読者プレゼントにしようかと、企んでいるからです。(*^^)v

とりあえず、2週間使ってみて、断線等の不具合が無いか
確認してみます。

音質的にも8N-OFC+6NSP-2200Meisterに決して引けをとらない
なかなか立派な物だと、自負しております。

まぁ・・・年明けにプレゼント企画が無かったら
それは、断線したと思って貰って良いです。(笑)

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audio technica AT7422 でDOCKケーブル

今回は、以前にFRATELS 様 より
御紹介頂いた、audio technica AT7422
で、ipod用DOCKケーブル作成してみました。
この様子を投稿したいと思います。

本来このDOCKケーブル作成は、夏休み中に作成予定でしたが
夏休みは
AMB Laboratories γ1

http://masarin33.blog39.fc2.com/blog-entry-46.html



で、殆ど時間を取られてしまいました。
記事では、1日で出来た様に見えますが
実は1週間、掛かっております。(汗)

AT742は8月中頃には、自宅に到着していました。
だけど、中々手が付けられませんでしたが
ようやく、時間が取れたので
投稿したいと思います。

audio technica AT7422の画像は
こちら

DSCF1083.jpg

御覧の様に、これはカーオディオ用のスピーカーケーブルです。
これを、適当な長さに切り取り

DSCF1085.jpg

デザインカッターで開腹します。

DSCF1087.jpg

これを、ほぐしてみると
6つの、かたまりにバラケます。

DSCF1088.jpg

今回はDOCKケーブルなので
3本を収縮チューブで絶縁します。

DSCF1089.jpg

今回の3.5㍉プラグは
NEUTRIKのL型を使用しました。

DSCF1084.jpg

後は、3.5㍉プラグに半田付けし
オヤイデのPETチューブに通します。

DSCF1090.jpg

DSCF1091.jpg

最後に、DOCKコネクタを配線して完成です。(^_^)/

DSCF1092.jpg


早速、音質チェックしてみました。

曲は、Michael Jackson ”THIS IS IT ”
より、Billie Jean でチェックしました。

SE535では高音がキンキンして
少し、サ行が刺さりますね。

DSCF1093.jpg

でも、TripleFi 10 に変えてみると

DSCF1094.jpg


低音と高音のバランスが良くなりました。
特に高音の響きが艶っぽくなり
残響音の響きが面白いですね。
曲、冒頭のシンバルの音の
エコーの響きが強調されてますね。

大体、この線のイメージは掴めました。
この線に合うのは
PC用スピーカー BOSE M2
ではないかと、私は思います。

16dq2q-1-b568.jpg

BOSE M2低音は少々出過ぎですが、得意です。
これに、audio technica AT7422の高音の艶っぽさ
が、加わったら、面白い音になるのでは?
と想像しました。

FRATELS 様
面白い線を、御紹介、有り難う御座いました。
また、BOSE用3.5㍉ケーブルを
AT7422で作成した時は
当ブログに投稿したいと思います。

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8N-OFCでドックケーブル

今回は、8N-OFCでドックケーブルを作成してみました。
この模様を投稿したいと思います。

8N-OFCのケーブルでのライン作成は
前回

http://masarin33.blog39.fc2.com/



すでに作成してあったので

これを
ドックケーブルと3.5㍉ジャック
に繋ぐだけなので
いきなり、完成画像になりますが

DSCF0991.jpg

このように、布皮膜は止めて
透明の収縮チューブに入れてみました。

ちなみに、ハンダは、あゆた様から送られて来た
物を使用しました。

いつも、貰い物ばっかりで申し訳ありません。(^_^;)
給料が少ない私には、天の恵みに感じます。m(_ _)m

さて、音質は
中音の響きは良くなったのですが
少々、元気が無くなった感が歪めないです。

具体例を挙げると

Celine Dion 
My Heart will go one

これは映画タイタニックのテーマ曲です。

冒頭~20秒までの間、クラリネット?のような
管楽器がメインに演奏されています。

この管楽器の響きの良さは見事です。
生々しさに加えて立体感も素晴らしいです。
ですが、ドラム、ボーカルが加わった
3分30秒過ぎからの、この曲のハイライトの部分では
綺麗になりすぎて、勢いが感じられず、迫力不足と
私は、感じました。

元々、8N-OFCは
京風和風割烹と評しましたので
それでの
”SE535リケーブル”+”ドックケーブル”は
”薄口”+”薄口”
に、なってしまったのでは、と私は思いました。

そこで、”濃口”を思い出したのが
この6NSP-2200Meisterケーブル

http://masarin33.blog39.fc2.com/blog-entry-32.html



この時は、GNDを、素のままアルミ箔
で、使用しましたが
このGNDのケーブルに8N-OFCを使う事にしました。

とは言え、8N-OFCを入れるスペースが無いので
一旦、ケーブルを引き抜き

DSCF0988.jpg

収縮チューブで絶縁し
8N-OFCを入れ

DSCF0990.jpg

アルミ箔を再び巻いて、元のブルーのチューブに
押し込み、作成しました。

完成画像は
こちら

DSCF0992.jpg

この、ハイブリッドケーブル
”濃口”+”薄口”=”マイルド”
上記方程式が
上手く歯車が、噛み合ったと思います。(^^♪

ただ、以前に作った物と外観が、ほぼ一緒で間違いやすいので

DSCF0993.jpg

以前の物(左端)は、一旦引き出しの奥にしまう事にしました。(汗)


先程の、曲を聴き直してみても
冒頭の管楽器の響きは、少し荒々しくなってしまいましたが
ハイライト部分でも、力強さも、合わせ持ちます。
トータルでは、こちらの方が、私の好みになりました。

この辺は、個人の主観、好み、及び、聞いている曲で
評価が大きく変わると思いますが
8N-OFCは京風和風割烹なので
主食(主線)で使うよりもダシ(GND)
で、使った方が良いのでは、と私は思いました。

このハイブリッドケーブル
個人的には、かなり気に入ったケーブルになったので
常時持ち歩ける様に

DSCF0997.jpg

私の持ってるアンプのボリュームのノブを
全部小型化しようかな?
と、思わせる位、気に入りました。(笑)



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プロフィール

masarin33

Author:masarin33
最近のデジタルオーディオ、イヤフォンの進歩には
目を見張る物があります。

それらの機器を
より安く
より良い音で
より楽しく
聴いてみたい
一心でブログを開設してみました。

電気知識等は詳しくありませんが
素人目線で
開拓して行こうと思います。

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