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AMB Laboratories γ1 ケース加工

今回は、前回完成したAMB Laboratories γ1
のケース加工をしてみました。

この様子を投稿したいと思います。

後、γ1 には、RCAピンの入出力ジャックもありましたが
私の環境では、それを使用する機器を持っていないので
省略してあります。


今回のキットに同封されていたケースはB2-080なので
AMB Laboratories γ2の型紙を使用しました。

http://www.amb.org/audio/gamma2/gamma2_v100_panel_template.pdf



これを、プリントアウトして2枚のパネルに貼り付け

DSCF1061.jpg

ピンデバイス、ヤスリ、リーマで加工していきます。

DSCF1062.jpg

まず、丸穴はピンデバイスで1.5㍉の穴を開け
それを3㍉まで広げ
後は、リーマで規定の大きさまで広げます。

角穴は、上記方法で加工し
後は、ヤスリで広げていきます。

パネル完成画像は
こちら
DSCF1066.jpg

後、共立電子よりWiMAのフィルムコンデンサが到着したので
これも、交換しておきました。

DSCF1065.jpg

セラミックコンデンサのX7R以上の規格品は
Mouserとか、Digi - Keyとかの海外サイトには見つかりますが
国内には、あまり見かけませんね。
これも、現在、入手経路を模索中です。

角穴は最初に丸穴を加工する時に、ちょっと大きく
開け過ぎてしまいまして(汗)
実物よりも、大きめになってしまいましたが

ケース加工完成画像は
こちら

DSCF1070.jpg
DSCF1071.jpg

今は、こうやってPS3からの音楽を聴くのが楽しみに
なっています。(*^_^*)

DSCF1073.jpg

PS3からの光接続でγ1を通して聴く音質は凄いですね!
ipod nano との比較を家で例えると
安定感が、鉄筋コンクリートの家と、木造の家
との差があります!

いずれ、世の中の殆どのDAPは
デジタル出力になるとは思いますが
その実力片鱗を見せてくれた
γ1は凄いと思います。

また、このような高性能のDACを
8千円強で聴ける時代になった事も
驚きを感じます。

まぁ、・・・Glass Jar Audioがγ1の
全ての部品を入れていますよ!
と。言いつつ、部品が足らなかったのには
泣かされましたが(笑)
工作も、結構楽しめたので満足しています。(^^)v

皆様方でデジタル出力の、ある環境のある方なら
円高の今、値段も手頃で音質も素晴らしいので
持っていて損の無い機器と、私は思います。

是非、1度お試し下さい。(^.^)

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テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

masarin33

Author:masarin33
最近のデジタルオーディオ、イヤフォンの進歩には
目を見張る物があります。

それらの機器を
より安く
より良い音で
より楽しく
聴いてみたい
一心でブログを開設してみました。

電気知識等は詳しくありませんが
素人目線で
開拓して行こうと思います。

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