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桐井昇圧アンプキットを改造する

今回は桐井昇圧アンプキットの組み立て編の続き
桐井昇圧アンプキットを改造するを投稿したいと思います。

予告した内容は2つ
① 単3電池→単4電池による小型化及び、金属   ケースへの変更。
② 外部充電器入力端子の設置
上記2点です。

①は、単にケースの変更のみなので、問題は無いはずです。

問題は
②ですね。
前回完成した桐井昇圧アンプキットの画像をみると
昇圧アンプ
もう基板にケースがピッチリでとても
”外部充電器入力端子の設置”
を入れるスペースは1㍉もありません。

そこで私は
”スペースが無いのなら、作るのみ”
と、思い実践してみました。

まず、電源SWを照明プッシュSWに変更(LEDとその後ろのダイオードは除去、D3のダイオードもLEDの電源制御用なので、チップ抵抗を基板裏面に設置)
空いたスペースに2.5㍉ジャックを設置、充電切り替え用のトグルSWは入、出力3.5㍉ジャックの間に設置。
と言う手段を取りました。

この時の画像がこちら
昇圧アンプ改造後-1
上の画像と比較して貰えば分かると思うのですが
赤枠にスペースが出来ているのが確認できますね。

この時フィルムコンデンサも全て、WIMAに換装しています。
WIMAのコンデンサは赤いので、一目で分かると思います。

実際に
照明付き電源プッシュスイッチ
2.5㍉ジャック
を、取り付けた画像は
こちら
完成-1

後は、SANY○のエネル○プを分解して
エネループ分解
2.5㍉ジャックを配線すれば、充電器も完成!(^^)!
(一応、100Vの電圧が掛かっている場所があります。
 真似をする人は居ないと思いますが、配線図は省いておきます。)

では、実際に配線してみますね。
エネル○プのLEDが点灯すれば、充電が上手く行った証拠です。
充電OK
見事、赤丸で囲ったLEDが点灯しているのが、確認出来ていると思います。

後は、このアンプの最大の醍醐味である
オペアンプを交換してみたいと思います。

どの、オペアンプを選定するかは、色々ググった所
この下記の記事が目にとまり
OPA211に選定しました。

OPA211をkiryさんの好意によりキット購入時にプレゼントして頂いた
オペアンプのシングル→デュアル変換基板
に、表、裏、両方に取り付けました。

コンデンサを WIMA
オペアンプを OPA211

に付け変えた時の音は、とても衝撃的でした。

当時、私は
”MINI3、最高”
と、思っていましたので
”頭をガツンと殴られた”
感じを受けました。

その時の印象を、某掲示板に投稿してありますので
以下その、コピーです。

OPA211

非常に面白い音場感を形成します。
前方約5㎝~10㎝
左右約20㎝で形成されるため、まるで自分の鼻先で演奏しているような錯覚に捕らわれます。

僕は以前mini3を組んだのですが、これは
後方、約50㎝
左右、約50㎝の円形状に形成されました。
だから好対照な音場感となります。

低域はmini3の方が伸びてます。
高音域はほぼ同じ位で、若干KHA-CA01のサ行が刺さる感じがしましたが気になる程では無いと思います。
どちらかが好みか?と聞かれたら甲乙付けがたいです。

具体例で言うと、Mariah Carey & Whitney Houston の When You Believe での表現力が上がっている。
Mariahの伸びのある高音とWhitneyの力強い低音のデュエットが鼻先10㎝の所で見事に定位している。
得に3分20秒過ぎのサビの部分ではセンターに2人のデュエット&左右20㎝に、横1列に総勢20人位の合唱が目の前10cmで繰り広げられている。
これには圧巻、感無量である。
ここまで表現出来るアンプは中々無いと思う。

と書いてますね。(*^_^*)
でも、そこまで、部品を交換するなら、2500円のキット方を選択
すれば、良かったのでは、と、自分にツッコミを入れたいですね(笑)

でも、実際、今、SE535で聴いても素晴らしい音質だと思います。
このアンプは、現在も、私のお気に入りの一つです。

ここで、本日は終了と言う事で・・・・

あっ、
①の単3電池→単4電池による小型化及び、金属ケースへの変更
ですか?

これは、アルミケース(タカチ MXA2-7-8S)を加工して
電池を単4に変更すれば、完成!^^
なので簡単に・・・・
失敗
と、思ったらケースに全然入りません!
((+_+))
改めてケースの寸法を見てみると
私、ケースの外寸しか見て無かったです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
どう見ても、内寸は左右3㍉はオーバーしている。これは無理・・・
適当に穴空けしたプラケース(TB-56)に戻しました。
こんな事なら、ピッチリ加工しておけば良かった・・・

と言う事で①は失敗、②は成功が結論です。

吉本新喜劇のようなオチで申し訳ありませんが
これが、現実です。(-_-メ)

でも、素晴らしい音質のアンプを手に入れた事には変わりありません。
kiryさん
本当に感謝しています。

本日は此処までとします。

3/21日 23:30分
追記
kiryさんよりメールで確認した所
当ブログでの掲載許可、出ましたので
kiryさんの新作アンプ紹介します。

明細は以下で確認して下さい。

チャージポンプ式PHPA

値段は
基板のみ 500円
基板+指定部品セット 2000円
大変お得ですね。

私も、基板+指定部品セット早速、購入しました。
制作過程、昇圧アンプとの音質比較等、このアンプの情報を
このブログで、実践、紹介して行く予定です。

ちなみに、最初に書いたゴタゴタは、解消済みとの事です。
本当に良かったですね。

今度の新作、どんな音なんだろう?
今から、楽しみです。(^^)v

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masarin33

Author:masarin33
最近のデジタルオーディオ、イヤフォンの進歩には
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一心でブログを開設してみました。

電気知識等は詳しくありませんが
素人目線で
開拓して行こうと思います。

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