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AMB Laboratories γ1作成

今回は、マルツのMHPA-PCM2705U-KITのリベンジと言う事で
他のDACを探していた所
ひぐらし様のブログで
AMB Laboratories γ1

http://higurashi.asablo.jp/blog/2011/07/31/5996392



を、作ろうとしていたのが目に止まりました。
また、おやじ様のコメントを見ると
入手先のアドレスがありました。

入手先は
こちら

http://www.glassjaraudio.com/product.sc?productId=31&categoryId=2



キットの内容を見ると

This kit has all the parts to build the Gamma 1 DAC full ++ version

(このキットは、γ1フルバージョンを作成するすべての部品を含みます。)

かなり、お得な値段設定で、日本円で約8千円強です。

なので、即、発注しました。

それが、1週間程前に自宅に到着しました。

DSCF1041.jpg

中身はこのようになっています。

DSCF1042.jpg

部品は全部入っているので、すぐに作成に取り掛かります。
今回のキットは表面実装部品が沢山あります。
まずは、ICから慎重に半田付けをしていきます。

DSCF1044.jpg

続いて、ドンドン半田していきます。

とりあえず、全部のICを取り付けた所で
記念写真を撮ってみました。

DSCF1046.jpg

御覧の様に、かなり細かいです。(-_-;)

次に、抵抗器を付けて行きますが
PCで、英語のリストを見ながらやっていたので
いきなり間違いました。(汗)

今回のキットは部品数も多いので
このままでは、また間違いが発生すると判断しました。
一旦、作業を中止し
まずは日本語で、部品リストを作り直し
プリントアウトしました。

その枚数なんと9ページ!
この部品を、一つ付ける度に部品表と配置図に
蛍光ペンでマーキングしていく事にしました。

DSCF1060.jpg

このようにして全て、部品を取り付け
完成!と思いきや、どう見ても部品が足りません。(ー_ー)!!

抵抗器           3つ
フィルムコンデンサ     1つ
積層セラミックコンデンサ  3つ
フェライトビーズ      5つ

が足りません。
本来なら、Glass Jar Audioに文句を言って
再配送させるべき所ですが、相手は、アメリカ。
そのような事をしていては2週間位掛かってしまいます。

後、私の英語力が劣っていて
違った和訳になっているのかもしれません
もし、そうであればコメント頂ければ有り難いです。

仕方無いので、マルツへ、足らない部品を買いに行って来ました。

それで、どうにか、全部品を取り付けましたが
足らない積層セラミックコンデンサの部品の指定は
C0G/NP0

Z5U, Y5V もしくはそれ以下のランクは
クォーツ発振に影響するのでダメ
と、書かれていましたが

C4U and C5U are C0G/NP0 grade, which provides the best thermal stability and is important for the crystal oscillator circuit. C18D is also C0G/NP0 but all other multi-layer ceramic capacitors are X7R grade because C0G/NP0 is only available in small capacitances. Do not use Z5U, Y5V or other lower grades

マルツには、置いてなかったので指定外のランク品を付けましたが
これは、また後で付け替えようと思っています。

ここで、ようやく完成しました。
が、説明書をよく読むと

① 2つの基板を繋ぐのにはフルバージョンの場合
  裏側にワイヤーケーブルの配線が必要。
 (The following picture shows an example of a 5-wire ribbon cable hard-wired to the bottom side of    the  board and soldered at the top side pads.)


② γ1から、直接イヤフォンに繋ぐには
  カップリングコンデンサのグレード、容量の変更が必要。
(If you plan to drive headphones directly from the γ1, then you should use
Nichicon KW or FW 470µF 6.3V or 10V capacitors to avoid low-frequency roll-off.
Note that some of these "for audio" electrolytic capacitors are non-polarized)

上記2点の部品が必要なので、またマルツへ・・・((+_+))

皆様方は、最初に、よ~く説明書を読んでおく事をお奨めします。

それでは、完成画像は
こちら
(表)

DSCF1049.jpg

(裏)

DSCF1052.jpg

ドキドキしながらも、PCに接続してみたら
無事、赤ランプ点灯

DSCF1053.jpg

と、同時にドライバーもインストールし、認識してくれました。

ドライバーインストール

早速、iTunesを起動し、音楽を再生してみると
トグルSWの色が赤から緑に変わりました。

DSCF1054.jpg

試しにイヤフォンを挿してみると、無事、音楽が聴けました。

DSCF1055.jpg

前回も、同じ事を言っていたと思いますが
この瞬間がたまりませんね!!!

次に、ACアダプターでの動作確認ですが
γ1のキットに入っていたプラグは
アメリカの規格の物なので、どうしようか悩みましたが
手持ちのイラナイACアダプターの
プラグ部分だけを、切り落とし
規定の物に交換しました。

DSCF1056.jpg

動作確認の為、接続してみると、赤ランプ点灯(トグルSW)

DSCF1057.jpg


引き続き、光入力の動作確認をしてみようと
思いましたが、私のPCは光出力は無いです。
なので、PS3より出力してみました。

DSCF1058.jpg

これも、無事、音が出ました。(^<^)

今、こうやってアンプに繋ぎ音楽を聴きながら
ブログを更新していますが

DSCF1059.jpg

PS3からの音は、結構良い感じですね!
PCからよりも良いと思います。
とても、ゲーム機とは思えない、素晴らしい音を出してます。

さて、ケースの加工もしたかったのですが
γ1でここまで素晴らしいのなら
γ2を繋げたら、どんな音を聴かせてくれるのだろう?
とか

http://masarin33.blog39.fc2.com/blog-entry-14.html



このアンプの昇圧回路を
参考にして、バッテリー内臓、充電機能追加
とか
また、良からぬ事を考えています。(笑)

この辺は、また考えが、まとまりましたら
当ブログに投稿しようと思っております。(^_^)/

本来ならば、もう2つ程、別件のネタを
夏休み中に、投稿しようと思ったのですが
残念ながら、他の用事で忙しかったので
出来ませんでした。

これも、また、時間の取れた時にでも
作成しようと思います。
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Author:masarin33
最近のデジタルオーディオ、イヤフォンの進歩には
目を見張る物があります。

それらの機器を
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聴いてみたい
一心でブログを開設してみました。

電気知識等は詳しくありませんが
素人目線で
開拓して行こうと思います。

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